機材編に続いて、今回は画角編です。プレイごとに「手持ちか、三脚で固定か」「固定カメラであれば三脚をどこに置いて、どの高さ・角度から撮るか」をまとめました。

前提は機材編と同じで、「三脚に固定したスマホ + スマートウォッチでリモート操作」の構成です。三脚は、高さ20cm程度のポータブル型ミニ三脚を使う前提です(一眼レフなどで使う大きな三脚は持ち歩きが現実的ではないので想定しません)。

基本の考え方

固定画角は「引き」、手持ちは「寄り」担当

三脚での固定画角では、女の子の全身が収まって、体の位置が多少ずれてもフレームアウトしない構図にします。 プレイ中はスマートウォッチがあってもいちいち画角を確認する余裕はありません。寄りの絵は手持ちで撮ればよいので、固定画角は欲張らないのがコツです。

逆に、手持ちでは画面を見ながら撮影ができるので、思い切って映したい部分に寄りましょう。

「引き」と「寄り」、両方の画が押さえられていると、後から見返すときの満足感も高いです。

逆光にしない・照明を画面に直接入れない

部屋に入ったらまず照明の位置を確認して、逆光にならないようなカメラ位置を考えておきます。逆光だと人物が暗くなってしまったり、画面全体が白っぽくなってしまうことが多く、画質もいまいちになりがちです。

また、光源が画面に直接入っていると、フリッカーといって画面がちらつくことがありますので注意しましょう(スマートウォッチの小さい画面だと判別しにくいことがあります)。

嬢が来る前に画角確認

プレイ開始後の構図調整はほぼ不可能なので、デリヘル・ホテヘルであれば嬢が来る前に(ちょっとバカみたいですが)自分が撮りたい構図に合わせてカメラを設置した上で、自分が寝転んだり座ったりしてみて実際にどのような画が撮れるか確認しておきましょう。

前戯:嬢を後ろから抱き抱えての固定カメラ

前戯は、手や口をメインで使うので手持ち撮影はかなり難しいです。また、自分と嬢が向き合う形だと女の子の体がうまく映らないので、女の子にベッドに座ってもらい、自分が嬢を抱っこする形でそれを正面から固定カメラで狙うのがおすすめです。

この形だと自分自身が邪魔にならず、嬢の全身を映すことができて顔の表情もしっかり映像に収めることができます。

フェラ:手持ちまたは横からの固定カメラ

フェラは自分の手が空きますので手持ちの撮影も簡単です。

少しバリエーションを増やすには、自分は膝立ちになって、フェラしてもらっているところを横から固定カメラで撮ると女の子の体も画面に入りやすいのでおすすめです。

正常位:手持ちで結合部〜女の子の表情を収める

正常位(※正確には正常位スマタ、以下同様)は手持ちに最も適した体位です。結合部〜女の子の表情をしっかりとカメラに収めましょう。

一つ注意点としては、スマホの標準レンズだと結合部と顔を同時に収めるには画角の広さがギリギリなので、自分のカメラの画角がどの程度なのか事前に確認しておくとよいでしょう。

どうしても画角が足りない場合は、以下のような対策があります。

騎乗位:固定カメラで枕元から低めのあおり

騎乗位は、前から撮っても後ろから撮っても良い画が撮れる体位です。

前から撮る場合は、三脚を自分の頭のすぐ横(ベッドの上)に置きます。低い位置からのあおりになるので、またがった嬢を正面から見上げる迫力のある画になります。

後ろから撮る場合は三脚は同じくベッドの上において、自分の足は少し開いておくことで、結合部がしっかり映るようにしましょう。女の子の体を起こして背中を反らせるようにするとくびれが綺麗に映り、前に倒す(自分が抱き抱える形)にすると結合部がよく映ります。

バック:後ろから手持ち・前から固定カメラ

バック(後背位)も前からでも後ろからでも「映える」体位です。

後ろから撮る場合は手持ちがおすすめです。女の子の上半身をベッドにつけてお尻を突き上げるようにしてもらうと、腰のラインが綺麗に映り結合部も映りやすいのでおすすめです。

後背位は、前から固定カメラで女の子の表情をメインで撮るのもよいでしょう。下を向いてしまうと髪で顔が見えなくなってしまうので、女の子には顔をしっかりあげてもらうようにお願いしましょう。 後ろから撮る場合とは逆に、女の子の上半身を起こしてもらうようにすると、顔だけでなくおっぱいや下半身も同時に画角に収めることができます。

まとめ(早見表)

プレイ おすすめの撮り方(固定=ベッド上のミニ三脚) ひとこと
前戯 固定カメラを正面に 嬢を後ろから抱っこすると全身も表情も収まる
フェラ 手持ち/横から固定 膝立ちで横から撮ると女の子の体も入りやすい
正常位 手持ち 結合部〜表情を収める。標準レンズは画角ギリギリなので事前確認
騎乗位 固定カメラ(枕元・低めのあおり) 前からは見上げる迫力の画、後ろからは結合部重視
バック 後ろから手持ち/前から固定 前から撮るときは顔を上げてもらうようお願いする

固定画角は録画を始めたら調整できません。プレイ前の画角確認に一番時間をかけるのが、結局いちばんの上達のコツだと思います。

なお、そもそもどの店で動画撮影ができるのか・料金はいくらか、については東京の撮影OK店の比較表にまとめています。機材選びは機材編をどうぞ。